About Us 

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は、車を通じて生活を楽しむ事を目的とした自動車会社です。
お客さまのご依頼の車両をイチから作ったり、修理したり、

車検したり、たまに改造したり、レストアしたり。


車の楽しみを追求し過ぎて、レーシングカーを造ってしまったりもします。(笑) 

最近では、公道走行可能な電動スケートボードの開発に夢中になっていたり。


遊びが過ぎていろんな事に手を出すので、技術の引き出しはたくさん持っています。

1998

三重県四日市市で極めて普通のサッカー少年として育った充少年は、
鈴鹿のF1日本GPを見て「これしかない!」と自らの進路(就職先)をF1ドライバーと定め、大学なのにレーシングカーを造るという東海大学工学部動力機械工学科へ進学。しかし、大学では初めての一人暮らしで厳しい親の監視から解放された結果、学問ではなく昼も夜も「クルマ、車、くるま。」に没頭。峠、サーキット、ドリフト、カート。やりたいことは全部やった青春時代。写真は箱根ターンパイクで。

2001

卒業後、地元三重で就職。目的はもちろんレース。
生活のすべてをレースにつぎ込みましたが、才能と資金はすぐに枯渇。
レーシングカーに乗っている時間は至福の時。
でも、それ以外はただひたすらに辛い、そんな時期でした。
学生時代はなんだかんだ言って、親の保護下で調子に乗っていただけで、
いざ一人の人間として社会に相対した結果、ボロ雑巾のようにやられ、
無力さを思い知りました。
大変に多くの学びがありました。

2005

学生時代からの友人のAE86の大改造を通じて、「フレーム補強の基本」
「エンジンの基本」を学びました。
フレーム補強は成功したが、エンジンチューンはブローを繰り返して、
それでも思ったようなパワーが出なくて苦労の連続だった記憶ばかりです。

それでも、何度も組み直した経験が、今は様々な場面で活きています。

2008

普通のAE86では飽き足らず、トラクション不足を解消すべくミッドシップ化に挑戦しました。AE101のフロントセクションを丸ごとリヤに持ってきたという暴挙!ですが、これが意外に良くて、ノーマルのハチロクでは得られない圧倒的なトラクション性能が得られました。その後、トラクションを活かす為のモアパワーを!とスバル水平対向ツインターボエンジンへと換装される作業が進められましたが、M01の開発がスタートした事によって棚上げ、そしてそのまま放置・・・そのままお蔵入り(涙)

2009

念願のフレームビルダーへの第一歩「M01」の開発に着手しました。
3D CADでの設計(大学でちゃんと勉強しときゃ良かった)から溶接、あらゆる事を自分たちでやりました。今になって思うと無謀極まりない挑戦でしたが、物凄く勉強になりました。

2010

サンデーレース仕様だったAE86でしたが、JAF戦に挑戦することに。
戦いの場は「もてぎJOY耐」、細かくレギュレーションでコントロールされるJAF戦マシンの製作の
難しさ(面倒くささ)を痛感しました。

でも、7時間のレースをどうにかゴールした時の感動は忘れられません・・・・。 

2011

㈱童夢にてスーパFJマシン「F109」の製作作業に取り組む。
今まで独学で何もかもやってきた自分にとって、日本を代表するコンストラクターでの1ヶ月間は、ネジの管理方法から作業方法まで全てが勉強になりました。
ここで基礎を学べた事で、これからのモノづくりに凄く活きてくると思います。 

2013

M01でK4GPセパン24時間耐久レースに挑戦しました。
万全の準備で挑んだはずが、開始数時間でミッショントラブルが発生し、
修理してはコースに戻し、また壊れてピットインの繰り返し、本当に長い24時間でした。
耐久レースの厳しさと、自動車造りに対する自分の甘さを思い知った苦くて大切な経験になりました。

2015

童夢の林みのる氏の引退パーティで披露する為に、氏のキャリアの出発点で重要な役割を果たした2台の車両「カラス」「MACRANSA」の復刻製作に取り組みました。
これは、ただ図面に沿ってクルマを造ったというよりは、1965年(カラス)と1967年(MACRANSA)にタイムトリップして、若き日の林みのる氏や故浮谷東次郎氏、その仲間たちが溢れるレーシングカーへの情熱を持って製作している情景を追体験したような、不思議な作業でした。 

2017

世界に1台だけのスポーツカーを作る

をテーマに、カタチにとことん拘って製作しました。

​オーナー様と二人三脚でデザインレビューを重ね、マスターモデルで検証、非常に手間と時間が掛かったプロジェクトでしたが、各種コンクールで受賞、モーターショーへ出展するなと、完成後の反響が大きかった1台です。 

2018

スケボーを電動化して遊んでいるうちに、地上をスノボーやウェイクボードで滑走しているような走行感覚にハマってしまい、

ナンバーを取得して公道を走行できるモデルを作ってみよう!」

という思い付きから始まったのが、

Sunameri

​です。 

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